5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

農学博士・小泉武夫先生のレシピ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 20:07:49
発酵学・醸造学の権威で「歩く味覚人物体」と言われ、世界中を
「鉄の胃袋」で食べ歩いた先生。自宅では食通を唸らせるが、実に
コスト効率の良い調理法を生み出しています。語りましょう。

2 :困ったときの名無しさん:2007/06/18(月) 20:17:05
まずは、納豆汁
江戸時代は、納豆は汁物で食べられていたそうです
「朝霜や室の揚屋の納豆汁」(与謝野蕪村作)「室」は兵庫県の「室津」で
姫路の西側の港町
遊女と遊んで起きたら納豆汁が出されたという句です
納豆をすり鉢ですり、絹ごし豆腐をさいの目に切って加える
味噌は八丁味噌がいいようです
小泉武夫 「納豆の快楽」(講談社文庫に納豆レシピが満載)

3 :困った時の名無しさん:2007/06/18(月) 22:48:51
先生の本に書いてあった、ホルモン使ったカレーはうまそうだお。

4 :困ったときの名無しさん:2007/06/19(火) 10:58:25
「納豆の快楽」に出ていた納豆の身近な食材との食べ方、最高。
納豆+各種の薬味。 納豆茶漬け(納豆はご飯の4分の1程度ですり潰す、即席味噌汁の
レトルト味噌を合わせてお茶漬け)。先生好きなC級グルメの定番との事。
小泉先生は東農大・応援団の顧問、野球部の部長&東都大学リーグの理事とかもされている
今年は東農大からドラフト指名される選手が出そうだ
先生の健康が心配。 椎名誠氏との交友も素敵だね。


2 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)