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月下独酌

1 :呑んべぇさん:2008/05/22(木) 02:51:43
月下独酌 李白

花間一壷酒 花咲く木陰に酒壷を持ち出し、
独酌無相親 ひとりぼっちの手酌で飲んでいる。
挙杯邀明月 そこで杯を挙げて、昇ってくる月を招き、
対影成三人 同時に出来た自分の影も加えて三人となった。
月既不解飲 月はもともと飲めないし、
影徒随我身 影もひたすら私の真似をするだけである。
暫伴月将影 しばらく、この月と影とを友として飲み、
行楽須及春 心いくまでこの春を楽しむことにしよう。
我歌月徘徊 私が歌えば、月はそれに合わせてゆらゆら動き、
我舞影凌乱 私が舞えば、自分の影もそれに合わせて入り乱れる。
醒時同交歓 酒を飲んでいる間は、3人で楽しみ合い、
酔後各分散 酔ってしまえばそれぞれに別れてゆく。
永結無情遊 いつまでもこのような、清らかな関係の交遊を続け、
相期遥雲漢 この次は、あのはるかな天の河ででも再会するとしよう。


春が感じられる十六夜の月は今日が最後です。飲みませう

2 :呑んべぇさん:2008/05/22(木) 02:54:37
単発スレ立てるな







いい詩だな

3 :呑んべぇさん:2008/05/22(木) 12:36:39
>>1
訳文うまいな
どこかから引用したのか?
おまいさんの訳か?

4 :呑んべぇさん:2008/05/22(木) 21:35:07
今夜も野外で飲みたくなるような月だ
公園にダンボール敷いてワンカップ大関

5 :呑んべぇさん:2008/05/23(金) 19:58:59
今日は月が出ていないがこの詩を肴に一杯やろうか…。

詩仙に乾杯。


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